
なかなか治らない肩こり、もしかして原因は「あご」かも?
「肩がガチガチで、マッサージに行ってもその場しのぎですぐにガチガチになる…」
「夕方になると、締め付けられるような頭痛がしてくる」
そんな悩みを抱える方は、ご自身の「あご」を触ってみてください。
奥歯を噛みしめた時にポコッと膨らむほっぺた脇の筋肉(咬筋:こうきん)が、カチカチに固まっていませんか?
実は、その咬筋のコリが、あなたの肩こりや頭痛の原因かもしれません。
なぜ、顎の筋肉が固まると肩まで凝るのか?
その理由は、体の中の「筋膜によるつながり」にあります。
想像してみてください。
あなたが着ているTシャツの襟元を、誰かが指でギュッとつまんで引っ張ったとします。
すると、直接触れていないはずの肩や背中の生地までピンと突っ張って、変なシワが寄ってしまいますよね。
私たちの体も、これと全く同じです。
ストレスや無意識の癖で「あご(咬筋)」が強く緊張し続けると、繋がっている首や肩の筋肉まで無理やり引っ張られ、それが「こり」や「痛み」になって現れるのです。
「あご」が引き起こす頭痛のメカニズム
あごの筋肉は頭の横にある「側頭筋(そくとうきん)」とも連動しています。
あごを噛みしめる力が強すぎると、頭全体をハチマキで締め付けるように筋肉が硬くなり、これが「緊張型頭痛」を引き起こします。
肩をいくら揉んでも頭痛が治まらないのは、引っ張っている根本の原因(あごの緊張)が残ったままだからです。
J’sメディカルが「あご」ではなく「軸」を見る理由
当院の整体では、単にあごや肩を揉みほぐすだけではありません。
- 姿勢のゆがみを正す
猫背や巻き肩になると、頭が前に出てあごに力が入りやすくなります。まずは「シワが寄らない正しい姿勢」に整えます。 - 筋肉の連動をリセット
つまみ上げられた生地を平らに戻すように、あごから首・肩にかけての筋肉のつながりを丁寧に調整します。
〜まとめ〜
その肩こり、あごの力を抜くことから
もし、あなたが「肩こりは一生付き合っていくもの」と
諦めているなら、それは非常にもったいないことです。
「あごの緊張」を取り除いてあげれば、肩や頭の重だるさは驚くほどスッキリ解消されます。
まずはご自身の「あごの力」を抜いて、骨格からリラックスできる体を取り戻してみませんか?
◆おすすめのコース◆

ポスト
シェア