朝起きた時のあごの疲れ!「食いしばり」が引き起こす頑固な首こりの解消術


こんな経験・お悩みはありませんか?

「朝起きた瞬間から首や肩がガチガチに固まっている……」

「なんとなく顎の付け根が重だるく、頭痛がすることもある」 そんな経験はありませんか?

実はその不調、寝ている間の「食いしばり」が原因かもしれません。

特に仕事や家庭で責任ある立場に立つことが多い30代・40代の方は、無意識のうちに強いストレスを感じ、寝ている間に自覚のないまま歯を食いしばっているケースが急増しています。


1. なぜ「食いしばり」で首が凝るのか?

顎を動かす筋肉である「咬筋(こうきん)」は、単体で動いているわけではありません。

首の横を支える「胸鎖乳突筋」や、肩へと繋がる「僧帽筋」と密接に連動しています。

睡眠中に強い力で噛み締め続けるということは、いわば一晩中、首と肩の筋肉を使って「全力の筋トレ」をしているようなものです。

これでは、どんなに高級な枕やマットレスを使っても、朝起きた時にスッキリと疲れが取れるはずがありません。

2. マウスピースだけでは「肩こり」は治らない?

歯科医院でマウスピースを作るのは、大切な歯を守るために非常に有効な手段です。

しかし、マウスピースは「歯の摩耗」を防いでくれますが、「食いしばる原因」や「筋肉の緊張」そのものを止めてくれるわけではありません。

根本的な解決に必要なのは、体に「食いしばらなくてもリラックスできる状態」を教え込んであげることです。

3. J’sメディカル整体院による「顎と首」の連動アプローチ

当院では、首のコリを単に揉みほぐすのではなく、以下の視点で全身を整えます。

  • 頸椎の微調整: 顎の動きを制御する頸椎の歪みを整え、神経の伝達をスムーズにする。
  • 巻き肩・猫背の解消: 姿勢が崩れると頭が前に突き出し、物理的に顎に力が入りやすくなる。
              骨盤から姿勢を正すことで、顎への負担を軽減する。
  • 自律神経の安定: 全身の骨格をリセットすることで深い呼吸を促し、睡眠中の交感神経の昂ぶり(力み)を抑える。

「顎の疲れ」は体からの切実なSOSです。原因不明の首こりや、マウスピースをしても改善しない違和感にお悩みの方は、ぜひ一度当院の姿勢分析を受けてみてください。

骨格を整えて「あごの力」を抜いてあげれば、朝の目覚めが驚くほど軽やかになりますよ♪


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