寝ても取れない肩こりの原因は「枕」ではなく「寝姿勢」にある?
「起きた瞬間から肩や首がガチガチ……」
「高いオーダーメイド枕なのに、肩こりが治らない」
そんなお悩みはありませんか?
朝の不調を感じると、多くの方が「枕が合っていないのかも」と寝具のせいにしがち…。
しかし、実は根本的な原因は枕ではなく、あなた自身の「寝姿勢」と「体の歪み」にあるかもしれません。
どんなに良い枕も「歪んだ体」には合わせられない
枕の役割は、寝ている間に首の骨(頚椎)のカーブを正しく支えることです。
しかし、普段から猫背やストレートネック、巻き肩などの「歪み」がある体は、すでに首周りの筋肉が緊張し、骨格が本来の位置からズレてしまっています。
歪んだままの体は、いわば「凹凸が激しい土台」のようなものです。
その土台の上にどんなに高級な枕を置いても、体になじむことはありません。
むしろ、体が枕に合わせようとして無理な力が入り、寝ている間にさらに肩が凝ってしまうという悪循環に陥ります。

寝姿勢を悪くする「3つのサイン」
もし以下のような自覚があれば、枕を変えるよりも先に体のメンテナンスが必要です。
- 横向きで寝ないと落ち着かない: 反り腰や骨盤の歪みにより、仰向けがつらくなっている可能性があります。
- バンザイの姿勢で寝ている: 猫背や巻き肩で胸の筋肉が硬くなり、腕を上げないと呼吸が浅くなっているサインです。
- 朝、枕がどこかへ飛んでいっている: 姿勢が悪く寝返りがスムーズに打てないため、寝相が悪くなっています。
「枕に合う体」を作るという新発想
J’sメディカル整体院では、枕を買い替える前に、まず「正しい寝姿勢が取れる体」を作ることをおすすめします。
骨格を正しい位置にリセットすることで、首のカーブが自然に復活し、今まで合わないと思っていた枕が驚くほどフィットするようになります。
「熟睡」への最短ルートは、道具を変えることではなく、自分自身の骨格を整えることにあるのです。
〜まとめ〜
最高の睡眠は「整った体」から
もしあなたが「枕難民」になっているなら、一度ご自身の姿勢を疑ってみてください。
当院の姿勢分析では、寝姿勢に影響を与えている歪みの原因を詳しく解析します。
朝、スッキリと目が覚める喜びを、あなたも取り戻してみませんか?
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